資産を相続するまでの一般的な流れ

相続の開始(ご逝去日)
3ヶ月以内
  • 相続人を確定する

    まずは遺言書の有無を確認する

    故人が遺言書を残している場合、相続は原則として遺言書の
    内容に沿って進めていく必要があります。
    まずは、遺言書が残されているか確認しましょう。
    なお自筆の遺言書があった場合は、その場で開封すると無効に
    なるため、必ず家庭裁判所に提出してから開封しましょう。

    遺言書を探す場所(一例)

    故人の自宅 金庫や仏壇
    公証役場 大切な物の保管場所

    戸籍を収集し、相続関係図を作成する

    正確な相続関係を洗い出すため、故人の出生から死亡までの戸籍と、相続対象者の現在の戸籍を取得し、
    取得した戸籍をもとに相続関係図を作成します。故人の戸籍を収集する際は、戸籍の改製や婚姻により、
    複数枚(平均5~6枚、多い方だと10枚近く)の戸籍を収集する必要があるので注意しましょう。

    法定相続人の順位と相続分

    戸籍収集・相続関係図の作成を承ります

    戸籍収集・相続関係図作成代行

    総額 37,800 (税込)
    故人の出生~死亡までの戸籍と、相続人の戸籍を収集し、それらを元に相続関係図を作成いたします。

    ※3 行政区までの実費込みで追加料金一切不要。

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    何からはじめていいのか分からない方でも、お気軽にお電話ください。

    0120-206-216 通話料無料 相談無料

    ※「相続の窓ぐち」のスタッフは、法律の専門家ではございませんので、法的なご相談の場合は提携専門家よりご回答させていただきます。

  • 相続資産を把握する

    相続資産の把握方法

    以下を参考に相続する資産が全部でいくらになるのか、資産評価額を把握します。
    資産を調査する際は、故人が住んでいた家や郵便物などを中心に探していきましょう。
    借金・ローンなどのマイナスの資産も相続の対象になるため必ず確認しましょう。

    主な相続資産 資産評価額の計算方法

    不動産
    土地 国税庁のサイトに掲載している路線価評価額などを確認する
    家屋 納税通知書に記載している固定資産評価額を確認する
    貸家 上記の70%

    有価証券
    上場株式 ご逝去日の株価(終値) × 持株数
    投資信託 ご逝去日の時価 × 口数
    口座等 現預金 ご逝去日の残高
    その他 生命保険金 保険金-(500万円 × 法定相続人の人数)

    ステップ4へ

    資産を探す際のヒント
    預貯金・投資信託
    故人の通帳、キャッシュカード、金融機関からの郵便物、粗品などを確認する
    不動産
    権利証、固定資産税課税明細、登記簿謄本、売買契約書などを確認する
    有価証券
    株券、金融機関からの郵便物を確認する
    借金・負債
    借用書、請求書、その他郵便物・手紙を確認する

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  • 相続の承認か放棄を決める

    相続の承認・放棄の決め方

    相続が発生したら、相続人は相続するか(承認)、しないか(放棄)を3ヵ月以内に
    決めなければなりません。
    相続を承認する場合は、相続人全員で「誰がどの資産を相続するのか」
    遺産の分配方法を話し合い、その内容に沿って遺産分割協議書を作成し署名捺印します。

    単純承認 限定承認 相続の放棄

    相続を放棄する場合

    相続財産が少なく、負債の方が明らかに多いなど
    で相続放棄をする場合は、相続放棄申述書に記入し、
    故人と相続人全員分の戸籍などと併せて
    家庭裁判所に申述します。

    相続放棄代行

    総額 48,600 (税込)
    ※相続放棄の期限3ヵ月以内の場合で、お一人様分の価格です。
    ※収入印紙代、証明書取得費などは別途必要です。
    ※手続きについては提携専門家が代行いたします。

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10ヶ月以内
  • 部屋の片づけ、遺品整理を行う

    部屋の片づけにあたって

    故人が所有していた家財や家具などを片づけ、故人の愛用品を近親者や友人などに分ける形見分けや不用品
    の処分などの遺品整理を行います。
    いつまでにしなければならないという期限はありませんが、四十九日後を目安に片づけを行う方が多いようです。
    故人の持ち家を相続した場合は、相続人が主体となって遺品整理を進めていきましょう。

    部屋を片付ける際に気を付ける3つのポイント

    部屋の片づけ・遺品整理を承ります

    部屋の片づけ・遺品整理代行

    1K(ひとり暮らし)

    総額 96,000 (税込)

    2DK(二人暮らし)

    総額 190,000 (税込)
    ※標準的な荷物の量の価格となります。
    ※お部屋の状況により、価格は変動しますので現地立会いの上、個別にお見積りさせていただきます。
    お部屋を掃除し、遺品の整理、家財道具の整理・処分、不用品の買取りなどを行います。
    全国対応・お見積り無料

    この様な方にオススメ

    • 親族が遠方で故人が独居生活の方
    • 遺品の量が多すぎて整理できない方
    • 遺族が高齢などで掃除が難しい方
    • 家財を撤去して売却したほうがいい方
    • before
    • after

    【二人暮らしの部屋の作業例】
    間取り:2DK 作業人数:2人 作業時間:4時間

    使わない車について

    遺品整理の際、使われなくなった車の処分を
    どうすればよいか悩む方が多いようです。
    売却や、廃車手続きをするまで保険や税金を
    払い続けることになるため、
    早めの対処をおすすめします。

    使用しない車を引取ります

    車の引取り・書類手続き代行

    車の引取り 0
    ※廃車、名義変更手続きも併せて行います。
    ※対象は自家用車のみとなります。自転車・原付・小型二輪は対象外となります。
    ※年式・車種・保管状態(事故車など)は問いません。
    ※現地まで車を引取りに伺わせていただきます。

    資産や相続に関するお問合せは

    何からはじめていいのか分からない方でも、お気軽にお電話ください。

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    ※「相続の窓ぐち」のスタッフは、法律の専門家ではございませんので、法的なご相談の場合は提携専門家よりご回答させていただきます。

  • 相続資産の名義変更を行う

    不動産の名義変更の方法

    不動産の名義変更は、不動産を管轄する法務局に、相続関係を証する戸籍謄本(故人は出生~死亡までが必要)、
    遺産分割協議書、固定資産評価証明書、印鑑証明書などの必要書類と共に登記申請書を提出します。

    不動産の名義変更を承ります

    不動産の名義変更代行

    総額 59,400 (税込)
    不動産の名義変更に関する登記手続きのみを行います。

    ※一体の土地・建物を相続人1人へ変更する場合の費用です。 ※登記申請に掛かる税金などは別途必要です。

    預貯金の名義変更・解約の方法

    預貯金の手続きは金融機関ごとに異なり、各行ごとに確認が必要なため非常に手間暇がかかります。
    一般的には申請用紙への記入、相続関係を証する戸籍謄本(故人は出生~死亡までが必要)、相続人全員の
    印鑑証明書等の必要書類と共に金融機関に提出します。

    預貯金の名義変更・解約を承ります

    預貯金の名義変更・解約代行

    総額 54,000 (税込)
    各金融機関を調査し、故人の預貯金の名義変更・解約の手続きを行います。

    ※1金融機関の価格です。 ※銀行手数料・郵送料などは別途必要です。

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  • 相続税の申告を行う

    相続税の申告と納付

    相続した資産が基礎控除額を超えている場合は、故人の所轄税務署に相続税の申告書を提出し、納税が
    必要です。相続税の申告は計算違いや申告漏れがあると、税務調査を受け、加算税などが掛かる恐れが
    あるため、自身では行わず、税理士に依頼するのが一般的です。
    また、相続税の申告・納付は相続開始から10ヵ月以内に行う必要があります。納期を過ぎると延滞税などが
    追加で課税されるため注意しましょう。

    基礎控除額の計算方法

    3,000万円+(600万円 × 法定相続人の人数)
    相続した資産が基礎控除額を超えない場合は、相続税は掛かりません。

    下記のような家族構成で、故人の資産が5,000万円の場合を考えてみましょう。
    相続人は配偶者、子供2人の合計3人です。

    故人の資産5,000万円を相続した場合の基礎控除額は…
    3,000万円+(600万円×3人)=4,800万円

    財産額
    5,000万円

    基礎控除額
    4,800万円
    相続税の申告を行う必要があります!

    相続税の申告に関する質問、
    基礎控除額の詳しい計算方法などもお問合せください。

    ※手続きについては提携専門家が代行いたします。

    相続税の申告を相続税に詳しい税理士が承ります

    相続税申告の代行

    費用 財産総額の1%
    相続税の申告に必要な書類の作成、及び税務署への提出を提携専門家が行います。

    ※特例適用前・債務控除前の資産総額を基準とします。

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相続の完了

不動産に関するお悩み

売却・賃貸時の相場調査
活用方法のご相談

持ち家や土地などの不動産に関するお悩みも
解消いたします!

  • 実家を売るかは決めてないけど、
    いくらで売れそうなのか知りたい。
  • 不動産会社に相談するのは、
    すぐに売却するよう進められそうで怖い。
  • 売却・賃貸・そのまま親族が
    住むなどの、上手な活用方法を知りたい。

「相続の窓ぐち」は信頼ある大手不動産会社と多数提携しており、
お問合せいただいた内容に合わせて、最適な不動産の活用方法をご提案させていただきます。
ご相談は何度でも無料ですので、不動産会社には直接聞きにくいことでもお気軽にご相談ください。

不動産サポートの流れ

  • ご相談内容をヒアリング後、
    売却・賃貸時の概算金額を
    弊社が調査しご報告します。
  • 方針が決まり次第、
    不動産会社と直接お話し頂き、
    正式な査定金額を設定します。
  • 不動産会社にて具体的に
    売却(賃貸)活動へと
    進めてまいります。

持ち家や土地の売却・賃貸も承ります

不動産売却・賃貸の仲介代行

売買 売買価格の3% + 60,000円 (税別)
賃貸 賃料の1ヶ月分 (税別)
不動産の売買に必要な相場調査や賃貸借契約などの手続きを弊社提携の不動産会社が行います。

※宅地建物取引業法に定められた報酬額を不動産会社へお支払いください。

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葬儀に関するご相談・ご依頼は「小さなお葬式」が承ります。

セゾンカード・UCカード会員様限定|終活に使える5つの「生前あんしん特典」プレゼント!